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海鮮の街「旗津」@高雄  [台湾の街歩き]

高雄の海鮮料理といえば
「旗津」というエリアの海鮮料理屋街が有名。


旗津エリアにはフェリーで渡ります。
こんな立派なフェリーだけどたったの10元。

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フェリーからの眺めも最高!
横浜っぽくて好きです。

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旗津には10分ほどで到着。

カラフルな台湾版人力車がお出迎え。

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人力車で旗津エリアをぐるっとまわるのも楽しい。



旗津には庶民的な海鮮料理店が道の両側にたくさん並んでいて、
店頭に並んだ海鮮の中から、食材と料理法を指定して食べられます。

身振り手振りでなんとかなるので、ぜひチャレンジを!

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2人でも注文できるけど、
種類があまり食べられないので、やっぱり人数が多い方がトクです!

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こちらはシャコ!
日本では高くて食べられないけど、台湾なら安い!

ちなみに日本では天然記念物のカブトガニが
食材として生け簀に入っています。笑
おいしいのかな??

高級な食材を頼んで、ビールを飲んでも
一人4,000円はいかないはず。
普通なら一人2,000円もあればかなり豪勢に食べられます。


海鮮料理店のほかにも
乾物の市場や海浜公園、雑貨の屋台などなど
活気があって散策が楽しめます。


乾物の市場

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海藻や小魚がいっぱい!



サンダルの山

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ビーチ!

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泳いでる人は全然いません。遊泳禁止なのかも。


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ここはタイ??@「佛光山」高雄県 [台湾の街歩き]

久しぶりの台湾ネタ。

高雄にある「佛光山」という仏教寺院は、
ずっと行ってみたい場所でした。

というのも、両親の新婚旅行先が台湾なのですが、
当時の写真に佛光山で撮ったものがありました。

これがすごい迫力!

どこを見ても仏像だらけで、しかも金ピカなんです!


いつかぜひこの目で見たいと思い、
母が来たときに一緒に行ってみました。


どうです!!

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まるでタイの寺院のよう。

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この大仏の台座はこうなっています。

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とにかく敷地が広大な上に、仏教関係の美術品もたくさん展示されていて、
全部をじっくり見ようと思ったら半日はかかりそう。

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ちなみに寺院の中の軽食屋さんやおみやげ屋さんで売られているのは
すべてベジタリアンフードという徹底ぶりです。

☆2007.6


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失意の台北郵政博物館 [台湾の街歩き]

子供のころ切手を収集していたこともあって
ものすごく興味のあった郵政博物館。

ビルの2階から5階までが展示スペース!

2~3階が郵政の歴史、
4階が児童向け展示、
5階が世界の切手コレクション
という充実ぶり。


ところがっ!!!!


この郵政博物館、ひどかったです。

というのも、
「台湾の」郵政の歴史がほとんど紹介されていなかったんです!!



そもそも台湾と中国には複雑な歴史関係があって、
戦後長い間、台湾の学校では
台湾の歴史や地理、文学等が教えられてきませんでした

では学校で何を教えていたかというと
中国大陸に関する知識。

だから台湾人は
中国大陸の山や川の名前なら知っているのに
台湾にある山河の名前は知らないということがおこりました。


最近では、「台湾のことを知ろう!」という方向に変わってきているので、
こういうこともなくなってきています。



で、この郵政博物館で紹介・展示しているのが
「中国の」郵政史でした。。。。


例えば、

漢の時代に郵政システムはこのように管轄が分かれていました、
という説明で表示されているのが
中国大陸の地図


もちろん台湾は地図には描かれていますが、
じゃあその時代台湾の内部ではどのように分かれていたのかは
一切説明なし。

オイオイ・・・・




個人的には日本統治時代の切手や郵政システムに興味があったのですが、
なんと、その時代に関する展示が一切なくて空白なんです。


清朝の後が、いきなり光復後(戦後)の台湾。


国民党政権にしてみたら
日本に統治された歴史を認めたくないんでしょうね・・・・

でもだからといって無かったことにしちゃうのがすごい。



わたしは中国の郵政史が知りたかったんじゃないぞ!!!!


はっきり言って「台湾の」郵政博物館としての価値はゼロです。




失意のまま博物館を後にし、
郵便博物館のそばなら切手商があるはずとふんで、
歩いてみると、ありました、ありました!!

切手商数軒が連なっていました。


そのうちに1軒に入ってみると
台湾の切手がいっぱい!!!


こっちの方がよっぽど価値があるわ!!


ということで、使用済み切手を大量購入しました。


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郵政博物館が生まれ変わることを切に願います。


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台南公園 [台湾の街歩き]

フラワーフェスティバルにつられて行った台南公園。

実はこれまで一度も中に入ったことがなかったけど、
思ったよりもずっと広くてびっくり!


公園の中央には大きな池が。

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ボートも中華風。

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1815年建造の物だそうです。

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中国将棋に興じるおじいたち。
台湾の公園では必ず見かける風景。

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フラワーフェスティバル@台南公園 [台湾の街歩き]

たまたま台南公園の前を通りかかったら、
「府城賞花季(フラワーフェスティバル)」をやっていました。

おもしろそうだったので、
一眼レフをもって見に行ってきました。

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平日だったのに結構人がいてびっくり!!

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桜みたい!!

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遠くから見ると桜のように見えるこの木は
「美人樹」という名前。

日本ではヨッパライノキっていうらしい!
どっちにしてもすごいネーミング。

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つりがねみたいな形がカワイイ!!

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煙火花。

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訳すと「花火の花」。
うん、打ち上げ花火っぽい!


こちらは珊瑚花。
中国語のお花のネーミングってわかりやすい!

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自然界の物とは思えないほどのまぶしい蛍光色!


日本ではなかなかお目にかかれない
めずらしいお花がいっぱいで楽しかった~!


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ドラえもん発見!@台南 [台湾の街歩き]

近所を散歩してたら、



いた。



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な、何をなさっておいでで??


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台湾鉄道 勝興車站 [台湾の街歩き]

日本統治時代のレトロな駅が各地に残る台湾。
観光地として人気を集めているところが多く、
その代表格が台北の十イ分駅や南投の集集駅。

そして今回訪れたのは苗栗の「勝興車站」。
全く知らなかったけれど、行ってみたらかなり良かった!

統治時代の昭和5年に駅として営業を開始し、
往時は木材や木炭の運輸でにぎわったようですが、
今は廃線となっています。

勝興車站の手前にあるトンネルから散策はスタート!

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真っ暗なトンネルを進んでいきます。



トンネルを抜けるとノスタルジックな雰囲気。

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廃線となった線路の上を歩いていきます。



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10分ほどで勝興車站に到着。
ここは台湾鉄道最高点となる海抜402.326メートルにあるそうです。

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駅舎

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駅舎にあった空襲時の避難経路図
統治時代のまま?

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駅の周りはちょっとした観光地になっていて、
カフェやお店がたくさん!

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今回は時間が足りなくて、ゆっくり見られなかったので、
今度は個人的に来てのんびりすごしたいな!


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鮮やかな蝶々がたくさんいた!


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タイヤル族の集落@台湾 泰安温泉  [台湾の街歩き]

前回のブログに書いた温泉ホテル、
実は原住民「タイヤル族」の集落の中にあります。
ホテルの敷地から出ると、そこはもう原住民が生活する村。

おもしろそうだったので、翌朝早く起きて散策してみました。

原住民の像が立っています。

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警察署

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このひし形の模様は、
タイヤル族を表し、目の意味があるそうです。



なぜかどの家にも、ゲゲゲの鬼太郎に出てくる「妖怪ポスト」のようなポストが!

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台湾の市中ではまず見かけません。
ポストには中国語名と原住民語名(表記は英語)の
両方が書いてありました。



小さい集落なので、よそ者だとすぐに分かるようで、
こちらに気付くと向こうから挨拶してくれました。

原住民の方って、目鼻立ちがはっきりしていて眼力があり、
一見コワイ顔立ちをされているんですが、
みなさんとても気さくでした。

写真は撮らなかったけど、前を行くおばあさんの着ていた服が
原住民の衣装でビックリ!
まだまだこういう生活が残ってるんですね~


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小船で行く!台南 四草 マングローブ自然観察の旅。 [台湾の街歩き]

お寺と古い町並みだけだと思っていた台南。
いえいえ、まだまだおもしろいところがあったのです。

マングローブの茂る川を小船で行くツアーがありました。
その名も「自然観察の旅」。


乗り場。安平の「四草大衆廟」というところにあります。

土日だけ運行していて、一定の人数が集まれば出発というアバウトさ。

救命胴衣を着けていざ乗船!
船はゆっくりと川を進んでいきます。

ガイドさんも乗船していていろいろ解説してくれるのですが、
途中で、暑いから救命胴衣は脱いでいい、と言い出しました。
オイオイ。笑

初めのうちは民家が見えていたけれど、
だんだんと見えるのはマングローブだけに!

こんな街中に、こんなところがあったのか~

カキを養殖しているところ。
この板の下で養殖しているらしい。


この旅のメインは鳥の楽園
川の真ん中にあるマングローブの島に白サギが何百羽も!!!

ここでは鳥の鳴き声が聞こえるよう船のエンジンを止めて、
停留してくれました。
エンジンを切ったら、鳥の声しか聞こえなくて、
あんなににぎやかな台南市内の喧騒がウソのよう!

海はすぐそこ。橋の向こうが海。

この船の旅、1時間弱で200元(800円)と、かなりお得!

そしてこの船の旅シリーズは、「緑のトンネルツアー」というのもありました。
これは10人乗ればいっぱいくらいの、
ものすごくたよりのない船(というよりは板のようだった)で
マングローブのトンネルを行くツアーのようです。

船に屋根がないので、こちらのツアーの人は
ベトナム人がかぶっているようなすげ笠をかぶっていました。
川幅も狭く、より秘境ムードがただよっていそうで
今度はそっちに行ってみたい!


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鳳凰樹@台南 [台湾の街歩き]

5月になると、台南の街のあちこちで
燃えるような赤い花をつけた木を見かけるようになりました。

これは「鳳凰樹」と呼ばれる、熱帯地方で育つ木だそうです。

この鳳凰樹、台南では「市の木」に指定されているせいか、
街路樹としていろいろな通りに植えられています。

最近では連日35度近い日が続いていますが、
燃えるような赤い花の色と、葉のあざやかな緑色の組み合わせが
いかにも南国らしくて大好きです。

6月に卒業式を迎える台湾では、
鳳凰樹は卒業式の花というイメージだそうです。
日本の桜とはずいぶん雰囲気が違います。

調べてみると、戦争中、日本が統治していた南洋群島では
現地に住む日本人がこの鳳凰樹を「南洋桜」と名づけていたそうです。
偶然の一致でしょうけど、なぜか「卒業」というテーマでつながっているのがおもしろい。

一度見たら忘れられない鳳凰樹。
桜みたいにすぐに散ってしまわないので、
ここ1ヶ月ぞんぶんに楽しんでいます。


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