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成功大学語学中心 [中国語]

実は3月いっぱいで退職し、
今月からまた語学学校で中国語を勉強しなおしています。

通っているのは台南唯一の語学学校「成功大学語学中心」。

台湾南部の大学らしく、
開放的で南国ムードが漂っていて
すっかり気にいってしまった!


語学センターがある階。

chengda.jpg

日本と違って廊下がベランダのようになっているんです。
台湾の学校はこういう作りになっているところが多い。


台北の台湾大学語学中心に通っていたのがもう5年前。
その頃のことなので今はもう違うかもしれないけど、
台大と比べて思ったこと。


「成大は教師・学習環境が良いが、
学生の質・レベルは台大より劣る。」


台大の語学学校は開設されてからあまり年数がたっていないため、
設備や環境が追いついておらず、いまいちでした。


その点成大は、生徒が無料で使えるPCの台数も多いし、
各教室にプロジェクターがあるので、
PCを使用して授業をする教師もいます。

教師は経験豊富な老師が多く、教え方もなかなか良いし、
生徒思いで熱心という印象を受けました。

(台大は院生のアルバイト教師が多かったせいか
当たり外れがひどかった)


でも台大の方がまさっていると感じるのは、学生の質・レベル。


台北だからなのか、台大だからなのか分かりませんが、
華僑の学生(親は台湾人で、海外生まれor育ち)が多く、
上級レベルになると、台湾人並みの語学レベルの人ばかり。

しかも半分以上が奨学金で来ている生徒だったから
勉強熱心で優秀な学生が多かった。

それに比べると、
成大の上級レベルは台大の中級レベルぐらい??
地方の学校なので優秀な学生が集まりにくいのかもしれません。



chengda2.jpg

他学部の校舎。
窓枠の色使いが大好き!




いずれにせよ、やっぱり中国語の勉強は楽しくて
また学校で勉強できることに幸せを感じてます!




chengda3.jpg

校門脇にある掲示板。
これほとんどが、部屋を貸します・借りたい、という広告。


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中国語を話すということ [中国語]

むかし語学ができる人についてもっていた誤解。

その1
「語学は特別な人だけができること」

いざ自分が中国語を話せるようになってみると分かりました。
別に特別じゃなくてもできることだった!

その2
「語学ができる人には、相手の話す言葉が日本語に変換されて聞こえている」

これも違った!
相手の話す言葉をその言葉のままダイレクトに理解しています。

だから、相手が中国語で話していて
それを一緒に聞いていた日本人に、
「いまの何て言ってたの??」と急に聞かれると
答えにつまるときがあります。
それは中国語から中国語で直接理解していて、
日本語に置き換えて理解していないからです。

さて、仕事上通訳をすることがあるのですが、
やっぱり通訳は難しい!
特に日本語から中国語への通訳。

まず第一に、自分の中国語のレベルが明らかに足りない。
そして第二に、相手(日本人)の言ってることが理解できない。
そう、日本人なのに、日本人の言ってることが分からないのです!!

実は日→中の通訳をする上で重要なのが、
相手の日本語を理解するということに気づきました。

日常会話ならわりと問題なく通訳できるけど、
仕事上の通訳は専門的な内容ばかり。

やれ、会計士だ、通関業者だ、エンジニアだ、と、
単語も内容も難しすぎる!!!
わたしの頭の回転も早くないので、日本語で聞いていても意味が分からない。
だから訳せない。

中国語の言い回しを知らないから訳せないというよりも、
日本人の話す日本語が分からないから中国語に訳せない、
ということが多々あるんです。

これには自分でもびっくりしました!

まずは日本語を日本語に通訳する練習が必要だ・・・・


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